坂上&指原のつぶれない店

まずいトマトを作って年商3倍!一体何に使われるトマト?坂上&指原のつぶれない店

坂上&指原のつぶれない店では、

斬新な発想でこれまでにない

商品を作る方を取り上げます。

1月20日は、

まずいトマトを作って

年商が3倍になった農家、

むすぶ農園の戸田さんのまずいトマトを取り上げました。

まずいトマトとは、どのようなものでしょうか。

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1まずいトマト農家の年商はいくらになったの?

まずいトマトの農家、

戸田さんは10年目で

年商3倍になっています。

年商500万円から、

1500万円に上がりました。

従業員は他におらず、

男性一人で作っているそうです。

ということは、年収も3倍ほど

になっていそうですね。

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2まずいトマトはいくら?

戸田さんの作っている

まずいトマトは、約350円です。

普通のトマトより値段が高いんです。

まずいので虫がつきにくい。

虫が寄ってこないので、

普通のトマトよりも育てるのが楽

なんだそうです。

 

売値が高くて栽培が楽なのは、

生産者にとって嬉しいですよね。

 

他の農家さんが、

まずいトマトを育てないのは、

農協が買ってくれないからなんです。

むすぶ農園は農協を通さずに

トマトを売っているんです。

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3まずいトマトで何を作る?

イタリアンレストランに出荷した

まずいトマト。

田中義剛がレストランで

実際にまずいトマトを使った

トマトソースパスタを食べてみました。

 

すると、甘い!と驚く田中義剛。

まずいトマトの正体は、

加熱すると甘くなるトマトです!!

まずいトマトを加熱すると、

酸味よりも甘みの強い味になるんです。

 

通常、トマトソース用のトマトは、

業者に直接納品するんだそうです。

なので、生のままスーパーの店頭で売られることがないのです。

私たちが見る機会がないのも納得ですね。

 

年商3倍になった戸田さんは、

自らマーケットを開拓

行きつけの鉄板焼き屋さんに

行ったりして、ご自身で売り込みするそうです。

 

むすぶ農園の戸田さんは、

2016年にクラウドファンディングをして

加熱用トマトの販路を開拓。

出資者には、収穫体験や食事券を贈りました。

その記事が、経済新聞の岐阜版に掲載されました。

自ら販路を開拓し、加熱トマトの需要を伸ばしていく戸田さん。

 

戸田さんが加熱トマトを作るまでは、

どのような仕事をしていたのでしょうか。

 

実は、戸田さんは、土木建設請負業をしていました。

しかし、市場縮小と受注変動が大きいことから、

農業に参入したのです。

異色の農家さんですね!

 

まとめ

まずいトマトを作って

年商が3倍になった農家、

むすぶ農園の戸田さんのまずいトマト

は、加熱すると甘くなるトマトでした。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。