お笑い芸人

渡部建はなぜ反省してない?不倫の謝罪会見が嘘くさい原因は?

お笑い芸人アンジャッシュの渡部建さん

12月3日、多目的トイレでの不倫について

謝罪会見を行いました。

記者による質問がひどいことも話題になって

いますが、それ以上に、渡部建さんが

行った謝罪会見への批判が集まっています。

ネットでは、

「反省をしていない」

「嘘くさい」「しらじらしい」

と言った意見が出ています。

 

渡部建さんはなぜ反省していない

思われてしまっているのでしょうか。

不倫の謝罪会見が嘘くさいと

思われてしまった原因について

探っていきます。

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渡部建はなぜ反省してない?

渡部建さんの謝罪会見動画はこちら


渡部建さんは、複数の女性との不倫騒動で

2020年6月から活動を自粛しています。

騒動から約半年ぶりの謝罪会見となりました。

謝罪会見では「深く深くお詫び申し上げます」

と神妙な表情でお詫びをしていました。

 

渡部さんの言葉とは裏腹に「反省をしていない」と

いう印象を持った方も多いようです。


なぜ「反省していない」という印象を

与えてしまっているのでしょう。

 

反省していないのでは?と思って

しまうポイントについて確認していきます。

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嘘を隠すための口裏合わせ

妻に対して不倫を結婚前から続けて

いたにも関わらず、妻の佐々木希さん

に対しては、不倫相手と口裏を合わせて

「結婚してから関係を持った」と

言い、嘘をついていたことを認めた渡部建さん。

 

不倫がバレた時に、とっさに妻に対して

嘘をついてしまったことは、

今更変えることはできないので、

これからの人生で償っていくしか

ないのだと思います。

ただ、唯一の存在である妻に対して、

保身に走ったことが明るみに出て

自身の罪を反省して改善していこうと

いう意識にならなかったことは

残念です。

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歯切れが悪い

会見では「不倫がバレなければ続けていたか?」

と聞かれ渡部建さんは

「そうではなかったと言いたいところ

なんですけれども、続いていたのかも

しれませんね」と答えています。

「続いていたであろう」ということを

表現するために

そうではなかったと言いたいところ

なんですけれども」と前置きをして

「続いていたのかもしれませんね

と話すなど、

あえて断言をせずに歯切れの悪い表現を

加えているところが

自分ごととして捉えておらず

反省をしていないような印象を

与えていると言えそうです。

 

言葉を言い切るのか、

「〇〇かもしれない」と濁すかでは

どれだけ自分のこととして

向き合っているかが

伝わってくると思います。

もともと説明上手で言葉巧みな

渡部さんなだけに、歯切れの悪い

説明は、残念な印象を与えてしまいます。

 

渡部さん自身が、起こしたことに対する認識が

甘く、復帰までの見通しが甘かったと

言わざるを得ません。

 

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渡部建の不倫の謝罪会見が嘘くさい原因は?

渡部建さんの不倫の謝罪会見が

嘘くさいと思われてしまった原因は

どこにあるのでしょうか?

 

会見中の渡部建さんの言葉や

態度については先ほど取り上げた

ので、今回は謝罪会見が行われた方法や

タイミングに注目してみたいと思います。

 

嘘くさいと思われてしまうのは

まず謝罪会見のタイミングが悪いというのが

あると思います。

 

騒動以来、久々に渡部建さんの名前を見たのは

年末の「笑ってはいけない」の収録に

出演しているという記事が出た時でした。

11月30日のフライデーでは

渡部の出演が計画されているというのは、大晦日に放送される人気番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番『絶対に笑ってはいけないシリーズ』。日本テレビ関係者に話を聞いてみると、「ほぼほぼ間違いない」と渡部の出演を否定しなかった。 そして出演に至った背景をこう語る。 「芸人仲間のプッシュがあったと聞きました。何か法律に触れた行為をしたわけでもないのに、芸人が不倫騒動で仕事を干されてしまうのが、彼らにとっては納得がいかないことだったんでしょう。それで何とか渡部さんを救ってやりたいと思ったんじゃないでしょうか。 ただ松本さんは収録までゲストが誰かわからないと言っていましたので、意をくんだ番組サイドが、松本さんらには知らせずに動いた可能性もあるでしょうね」 しかも収録は11月18日にすでに終わっているというのだが、それにもかかわらず渡部の出演について、関係者が“ほぼほぼ”と出演を断言しなかったのには意味がある。 「収録では、構成や編集に相当気を使ったようですね。不倫はまだいいのですが、あの“多目的トイレ”をどう処理するか頭を悩ませたと聞きました。お笑い芸人のバラエティ番組でもありますし、渡部さんが出演する以上、外せないワードです。触れないで済ますことはできないと思います。 ですから状況を見て、渡部さんの絡んでいるシーンをカットしてもつながりやすくしておいて、カットしやすい部分を多く録っているんじゃないかと思われます。万が一の場合は全部カットで渡部さんの出演がなかったことになる可能性も捨てきれませんね」(制作会社ディレクター)

(出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/
dd253bab85e845ce692c6e73c9d4136853175742)

と書かれ、すでに11月中に収録を行った

様子です。

昨年の番組の様子はこちら。


収録を行ったことが話題になり

それから謝罪会見を行ったと

いうことで、「収録を行った

ことがバレていなければ、

謝罪会見をしないまま

出演していたのではないか?」

と思われたのではないでしょうか。

 

世間で炎上してからの付け焼き刃での

謝罪会見では、見ている方も

「反省していないのでは」と

思ってしまいますよね。

 

視聴者に対して義理を果たすのであれば

やはり収録をする前、つまり活動を再開

する前に謝罪会見を行った方が

反省していることがより伝わったのだと

思います。

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まとめ

渡部建さんはなぜ反省していないと

思われてしまっているのかを会見動画

から検証しました。

 

妻に対しての嘘を隠すため、

不倫相手と口裏合わせをしていたことや

会見の際に歯切れの悪い回答を

していたことが「反省していない」

という印象を与えてしまったのだと

推察しました。

 

また、不倫の謝罪会見が嘘くさいと

思われてしまった原因については、

「笑ってはいけない」の収録が

話題になってから、謝罪会見を行った

ことで付け焼き刃の対応だと

思われたのではないかと推察しました。

 

失敗をしてしまうことは

誰にでもあります。

失敗しても反省して、

今後の人生を再出発して

いける、そんな社会であって

欲しいと私自身は思っています。

 

ただ、反省していることが

周りから見て分からないようでは

「また同じようなことを繰り返すのではないか」

と思われても仕方ありません。

復帰までの見通しが甘かったと言えそうです。

 

多目的トイレで不倫をしてしまったことは

変えられないことです。

しっかりと反省していることを

今後の行動で示して、頑張って

いただきたいと思います。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。