山口もえと高橋ひかるの俳句は何位?1月10日プレバト!




今日のプレバトで、高橋ひかるさんと山口もえさんが

一位なのか最下位なのか、発表されました!!

速報でお伝えします。

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才能ナシの最下位は?
高橋光さんです。

読んだ句はこちらです。

筆を手に 迷った挙句 お年玉

これでは、筆を迷った挙句置いて、お年玉をもらいに行ったと思われてしまう。

と夏井先生が指摘。

夏井先生による改善策は?

書き初め何書こう
「お年玉」と書こう

これは、小学校一年生くらいならとてもいい作品と夏井先生。

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山口もえさんの才能アリ
一位の作品です。

筆始 祖父の遺した 硯箱

夏井先生が「よく勉強しました」と

褒めました。

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どんなところが良かったのでしょうか。

夏井先生によるコメントはこちらです。

「硯箱」とあるので、物がはっきり見える。

「遺した」おじいちゃんが亡くなったんだと分かる。

それを大事にしていることも分かる。

ただし、季語「筆始」と、

季語以外のイメージの距離がちょっと近いのが残念。

ちょっとだけ離れた季語にすると、奥行きが生まれる。

「初明かり」や「福寿草」(正月の花)にすると

良いとアドバイスがありました。

ポイントは、

季語との距離感を保つこと

こうすると、より、レベルが高くなるそうです。

山口もえさんは、以前はおバカキャラでしたが、

味わいのある俳句を読めることが視聴者に伝わり

人気が高まるのではないでしょうか。

山口もえさんご自身がおじいさんの硯箱を

使った経験があり、おじいさんが亡くなっているとのことで、

リアリティのある俳句となりましたね。

年初めは、書き初めをしたくなりますね。

私も子供が書道の道具を出してきたのを見計らって

一つ、書きたかったのですが、

3、4枚書いたらすぐに片付けてしまったので

2019年の書き初めはできませんでした。

もし書くとしたら「一筋の光」と書きたかったなぁと

思います。

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