山西利和は優勝!世界陸上ドーハ競歩10月5日




山西利和さんは世界陸上ドーハで行われている

競歩20kmに出場しています。

最初から最後まで他を寄せ付けずに

勝つことを目標にやってきました。

歓喜の時をもう迎えます。

500mをきっています。

独歩です!

今シーズン1位の力です。

残り250mティッシュで

口をぬぐいました。

残りは250mです。

ウイングロードになります。

自分の輝く姿を両親にも見せます。

日本男子競歩界に新たな1ページです。

花火が出ている中、

初めての金メダルが生まれました!!

歴史の扉をこじ開けました。

1位でゴールをしても表情を変えない山西利和選手。

顔にペットボトルの水をかけました。

メダリストの山西選手、ようやく笑顔が出ました。

銅メダルの選手と話して笑顔です。

フォームは最初から最後まで安定していました。

フィジカル、メンタル、全て優れていました。

池田選手は5位です。

高橋選手は9位です。

山西選手は、飛び抜けた力強さを見せ

1時間26,34を記録しました。

山西選手は暑さ対策がうまくいったのだと

思います。

他の選手が、棄権、スピードダウン

する中、別の気温で勝負しているのではないかと

思うくらい、進みました。

高橋選手のコメント

「今のままではダメなので、頑張ります」

池田向希選手のコメント

「悔しいです。中盤ラスト5kmからと思っていたのですが

最後まで歩き切ることができず、足が止まって

しまいました。もう一段階切り替えることが

できなかったことが悔しいところです。

世界大会を一つ一つ経験にレベルアップしていきたいです。

山西利和選手のコメント

「ありがとうございました。

嬉しいのとホッとしているのと。

次があるので、次の景色とか

見えると思うので。

また世界一をとったから何が

すごいのというのもありますので

今日僕が勝って僕が嬉しいだけではなく

誰かが何かを感じてくれたら嬉しいです。

世界一というのがゴールではなくて

その先があると思うので。

ただ一回偶然勝ったに過ぎないと

いうこともあります。

サポートがあって初めて僕のレースが

成り立っているものがあるので。

東京でオリンピックが開かれるのは

意味があると思うのでそこで見る人に

何かを感じてもらえたらと思います」

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